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ゲート

色々人生を見たり聞いたり、体験したりしてきた。
最初は両親いっぺんの介護の日々がいきなり始まった。
その中で子育てと並行で離婚も経験したりして、本当に大変だった。

やっと落ち着いて自分のことを始められる時間がやってきている。

これまで事情に深く触れながらも私を見守ってくれた方々には感謝しかない。
いつもは知らないふりをしてくれてても、必要な時だけボーダーを飛び越えて助けの手を差し伸べる叫びを上げてくださった方がいた。(私の耳に届くように叫ぶのと同じような表現をされた、と私には感じた。)
つかず離れず寄り添って、私の仕事のスーパーバイズをしてくださった方もいた。
どんな時も、遅い時間まで親戚のように迎えてくれ泣くがままにさせてくださったお宅があった。
その時その時の、本来の性質のままの私を受け止めてくださっていた。
なかなかできることじゃない。
大きな器の方々に本当に助けられてきた。

私の本本来の姿に触れながらもコントロールされていると私が感じてしまったり、その前に本来の姿を見ないという選択をされた方たちの側からは私は離れていく選択をした。
私を心配してなかったわけではない。
ただ、私は自分本来の人生の流れを取り戻そうという流れにあったのでミスマッチだった。お互い苦しかったと思う。
これは自分を大切にするという学びにつながった。
愛すればこそ憎しという感覚も味わったような気がする。

私は機会のある場合は誰に対しても、私の真実の姿を隠さなかった。
そのまんまの私をさらけ出していた。

これからも私の真実の姿を隠さないことは変わらないと思う。
周囲の人の人生に慎重に配慮しながら、というものが加わった。
自分を大切にすることは他の人も大切にすることだと深く学んだ。

私らしさは失わず、自由に。
時にはお節介も。
自分も周りの人も大切にしていきたい。

私に会いたいと望んでくださる方には有償だけどセッショがありますよ、というゲートを設けた。
なのでさらにたくさんの人に出会えることだろう。

幸せなご縁が私や大切な人たちとともに広がりますように。